【癒やし】ストレス発散の方法は、温泉がオススメ!【疲労回復】

癒やし
会社員として働く上で切っても切れないストレスですよね。
社内においては上司や部下とのコミュニケーション、社外ではお客様はもちろんのこと、協力会社やライバル会社とのコミュニケーションには日々ストレスが溜まるものです・・・。
だから、ストレスを緩和するにはやっぱり「癒し」を求めてしまいますよね。

今回はそんなストレスを緩和してくれる癒しのひとつである「入浴」に関してたっぷりと紹介していきます。
この記事を見ることでストレスが溜まっている人はもちろん「身近な癒し」を求めている方の悩みの解決の糸口が見つかるかもしれません。



ストレス発散の方法は、温泉がオススメ!

日本人は温泉の癒しでストレスを緩和する

入浴というのはヨーロッパでは古代ローマで始まりましたが、欧州では「湯船につかる」という風習がなく、シャワーで済ませるというのが一般的です。
しかし、日本人は古くから「湯船に使って疲れを取る」ということを生活習慣の一部としてきました。
それが「温泉」ですね。温泉は癒しの代名詞で温泉に入って癒されないという日本人は少ないと思います。
では、なぜ温泉が癒されるのかその理由を解説していきます。

全身が水に浮くため

プールなどで体験したことがあるかと思いますが、人間は水中で全身が浮くと気持ちがいいもんです。
それはいくつかの理由があり、まずは全身が浮くと母親の胎内の羊水に戻った気分になり、人間の原点に戻ったような気分になれるからです。
次に水中で全身が浮くと擬似的な無重力を感じることができます。
それを感じると自分の体を全身で支える必要がなくなり、全身の力が抜けます。
その結果、体の力が抜けてリラックス状態になれます。

お湯の温度を感じるから

温かい飲み物を飲むと「ホッと」して癒されます。
その温かさを全身で感じることができれば、どれほど癒されるでしょうか。
温かいものに触れると副交感神経(体や心を落ち着かせてくれる人間のシステム)が優位になり心を落ち着かせてくれるのでリラックス効果があります。
逆に熱すぎる温泉に入浴すると交感神経(体や心を興奮させるシステム)が優位になり、興奮状態になってしまうのでリラックスからは離れてしまい、注意が必要です。
大体、38〜41度ぐらいの体温よりも少し高めが理想温度です。

ロケーションと五感で感じる

日本人は古来から「石」や「水」などを視覚、聴覚、触覚で感じとるだけでそれらを癒しにしてきました。
例えば、滝や川のせせらぎは癒しになるが、それを自宅に持ってこられないので「鹿おどし」等を自宅の庭に設置し、癒しを求めていました。
また、お寺の庭園には石や岩が並べられており、人々の心を癒してきました。
これらは温泉にも利用されており、温泉水が「チョロチョロ」と湧き出る音や石で囲まれ、その石にも触れることができます。

温泉のイメージ

日本人に温泉は馴染み深く「癒しを与えてくれるもの」「気持ちのいいもの」という体験をしたりそれを聞いたり、見たりします。
そのため、私達の脳には「温泉=気持ちのいいもの」という先入観が刷り込まれることで「温泉に入る=癒される」と脳が勝手に感じ取ってくれます。

自分に最適な温泉を探し当てるには

では、温泉が日本中にある中で「自分にあった温泉を探すにはどうしたらよいか」を詳しく解説していきます。
日本は諸外国と比較しても温泉施設が多い国です。
しかし、温泉は住んでいる地域によって事情がさまざまで長野県や別府市など、高山地帯や火山活動が豊富な地域では温泉施設の数は多く、値段も比較的安価です。
一方、平野や火山活動が認められない地域では、温泉自体が少なくて値段も温泉が豊富な地域と比べると高価になります。
自分が住んでいる地域の温泉の値段が安価か、高価か知りたい場合は温泉施設が豊富な地域の値段を調べてみるとわかりやすいです。
できたら、自宅から近い方がストレスなく通えるものです。
温泉に行くのに時間とお金の両方を掛けて行くのもよいですが、移動時間が長いとそれだけで疲れてしまい、ストレス緩和にはなりません。

ストレス発散になる温泉施設をご紹介しますので、ぜひとも癒されてきてください。

【大分県:別府温泉保養ランド

温泉で有名な「別府温泉」のひとつとして営業しており、日帰り温泉もできます。
泉質はドロっとした泥状の成分でいかにも肌に良さそうな温泉です。
内風呂は木で作られており、仄暗いため雰囲気抜群です。
内風呂もいいのですが、露天風呂は広大な敷地面積を誇るため、いつまで経っても温泉に体を任せたくなる雰囲気です。
ちなみに、露天風呂は「混浴」なので、湯当たり注意です。

別府市 おすすめの宿 5選
別府温泉 杉乃井ホテル
別府最大級の露天風呂の宿 おにやまホテル
別府温泉 割烹旅館 ゆめさき
別府亀の井ホテル
別府温泉 別府ステーションホテル

【和歌山県:季楽里龍神(きらり龍神)

日本三台温泉に選ばれたことのある温泉地の「龍神温泉」、龍神温泉元湯からさらに秘境地へ行ったところにある温泉宿です。日帰り温泉も可能でその泉質は訪れる人に「癒しと美肌」を与えてくれます。
また、魅力は温泉のみではなく、バイキングのクオリティもお楽しみください。

龍神村 おすすめの宿 5選
龍神温泉 季楽里 龍神
龍神小又川温泉 美人亭
龍神温泉 旅館さかい
龍神温泉 下御殿
龍神温泉 民宿旅館 ささゆり

【長野県:小斉の湯(こさいのゆ)

長野県は日本アルプスに囲まれた山脈地帯で、言わずと知れた温泉地域です。
そんな、長野県内でも茅野市、諏訪市などには多くの良質温泉施設が点在します。
その中でもロケーション、泉質ともに最大級なのがこちらの小斉の湯です。
回廊と呼ばれる空中を歩いているかのような長い廊下を使って温泉まで足を運び、春夏秋冬それぞれ違った顔を見せてくれ、運がよければ冬には「氷柱」という大きな氷の柱を見ることができるかもしれません。

茅野市 おすすめの宿 5選
いろりの宿 蓼科パークホテル
ゆとりろ蓼科ホテル with DOGS
蓼科温泉 1日3組のおもてなし たてしな 麓八
ぺットと泊まれる宿 ゲストハウス ベルン
ノマの森 NOMANOMORI in Bed&Breakfast

【山形県:蔵王温泉 大露天風呂

山形県の蔵王温泉地にある大露天風呂が自慢の温泉施設です。
泉質は硫黄系の温泉のため、「温泉に来た」と実感できるので癒しとリラックスの両方があなたを包んでくれます。
また、木造廊下や積み上げられた岩の数々などの日本の原風景が残っているだけでなく、施設自体は清掃メンテナンスやいろいろなアクティビティが整っているため、家族連れでも気軽に利用できる温泉施設です。

山形市 おすすめの宿 5選
深山荘 高見屋
蔵王温泉 ホテル ルーセントタカミヤ
蔵王温泉 タカミヤヴィレッジ ホテル樹林
ホテルキャッスル山形
蔵王温泉 蔵王国際ホテル



まとめ

今回はストレス発散から癒しを求めて、温泉の効能、ストレス緩和にどう作用するのかを紹介しました。
その中で気になった温泉地を訪れてみてはいかがでしょう。 
また、今回紹介した温泉地だけではなく、スーパー銭湯や街のお風呂屋さんを見つけて「自分だけの癒し空間」を発見するのも楽しいかもしれません。
もしくは温泉付きの一軒家の購入なんていかがですか?!
田舎やリゾート地へ行けば実現できるので、是非ともリサーチしてみてください。

↑アロマでお風呂時間を楽しむのもいいですよ!

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