【夜更かし厳禁】22時就寝で人生の質が向上するかも【早寝早起き】

自己啓発
あ~昨日も夜更かししてしまった・・・(´Д`)
ダメだとわかってるのにやめられない。
なんとか早寝体質に切り替えないと、朝早く起きるのも辛いし・・・。
どうにかしたい!!

こんなふうに思っている方は多いと思います。
僕自身も、少し前まではもうずーっと夜更かしの毎日で、「特技」と言っても過言ではないほどでした(笑)
そんな僕が、今では早寝早起きを1ヶ月ほど継続できています。
なので、あなたも諦めることはありません。
是非この記事を読んで、早寝早起きの規則正しい生活を手に入れていただければと思います。



22時就寝で人生の質が向上するかも

掲題について、結論から言います。
夜更かしをせず、早寝早起き(僕は22時頃に就寝、翌朝5時~5時半ぐらいに起床)をすることによって、僕自身はストレスが緩和されているのを感じています。
なぜ22時なのか・・・?
それは最後まで読んでいただけるとわかるかと思います。

そもそも、夜更かしをする理由ってなんでしょうか?
まぁ人それぞれあるでしょうが、僕の場合は、見たい深夜番組があったり、ダラダラとネットサーフィンをしたりというのがあったからです。
あと、「今寝てしまうと、他にも何かできることがあるかもしれないのにもったいない」という気持ちが働いていたというのもありますね。
そんなことを言っておきながら、特に何かをするわけではなくダラダラと過ごすことが多かったのですが・・・💦
結果、朝は早く起きれずにお昼近くまで寝ていたりして、結局は時間を無駄にしているだけという由々しき事態を引き起こしていました。
そんなのをイメージするだけでもストレスですよね(笑)
やっぱり、「時間は有限」なので、無駄に過ごすことがないようにという心掛けは大切だと思います。

「ストレスが緩和されているのを感じる」と先述しましたが、それは時間を無駄にせず、効率よく過ごすことができているというのが大きな理由ですね。

夜更かしのデメリット

健康に良くない

健康に気を遣っていますか?
若い頃ってやっぱり、そんなことあんまり考えないですかね?
僕は30代の中盤に差し掛かろうとしているので、そろそろ健康のことを真剣に考え始めています(早いですかね?w)。
夜更かしをすると生活リズムが狂い、体調不良にも繋がりやすいです。
肌や髪の健やかな成長が期待できるのが、22時~2時(「ゴールデンタイム」といいます)といわれているので、その時間には眠りに就いていたほうが美容にも良いです。

翌日のパフォーマンスが下がる

夜更かしをするので基本的(※)には睡眠時間が短くなり、必然的に朝の目覚めは悪くなります。
そうなると、まだ脳が活性化していない中で物事をこなさなければなりません。
パフォーマンスが悪くなるというのは明らかですよね^^;

※「基本的に」というのは、僕みたいに在宅で仕事をしているわけではない、会社勤めの方の場合です。
フリーランスとかだと、お昼まで寝ていても仕事上は問題ないのかもしれませんw

夜更かしのメリット

残念ながら、僕はないと思います。
まぁ、恋人がいる人にとったら、夜遅い時間しか連絡が取れないとかってあると思うので、その場合は大いにメリットにはなるとは思いますが・・・^^;
見たい深夜番組があるなら、録画して翌朝に見る。
ネットサーフィンがしたいなら、やっぱり翌朝にする。
朝は一日のスタートなので、そうしたほうがダラダラと時間を過ごすこともないし、効率よく進めようって気にもなりやすいと思います。

早寝早起きのメリット

朝起きてすぐに陽の光を浴びることによって、質のよい睡眠が得られるようになる

朝起きてすぐが最も効果的だそうですが、別に朝でなくても日中に日光を浴びることにより、「セロトニン」(通称:幸せホルモン)というものが体内で作られます。
それが夜になると「メラトニン」というものに変わり、セロトニンを多く作っておくとメラトニンの分泌量も多くなり、質の良い睡眠に繋がるということです。

物事がはかどる

たとえば勉強。
夜にするのと朝にするのとではやる気が違ってくると思います。
もちろん、人それぞれではあると思うのですが、少なくとも僕の場合は朝にするほうがやる気に満ちあふれています(笑)
だって、朝は一日の始まりなんですから、「さぁやるぞ!」って思わないとしんどいじゃないですか?
そう思うと本気で取り組めるんですよね、僕的には。

充実感を得られる

「時間は有限」だと言いました。
一日一日、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたい。
そういう気持ちがあるのなら、朝から何かを行なっておくと、夜に「今日も一日頑張ったなぁ」と思って眠りに就けます。
ダラダラと夜更かしをし、朝も早くに起きれず時間を無駄にし、その日もまたダラダラと夜更かしをする。その連続・・・。
そんな悪循環にはもうハマりたくないですね。

早寝早起きのデメリット

これはないでしょう!
昔から「早起きは三文の得」って言いますし。
やっぱり早起きするためには、下準備である「早寝」が大事になってきます。

早寝早起きに移行する、具体的な方法は?

これは、「どれだけ早寝早起きをしたいか」という意思の強さが大きく関係しているのだとは思いますが、僕が行なった方法をご紹介します。

外で運動をする

夜更かし生活の真っ只中だと、当然夜の早い時間帯に寝るというのは難しいですよね。
(起きている時間がまだ少ないので、眠たくならない)
じゃあどうやって早い時間帯に眠たくなるようにするかといえば、「運動」ですよ。
僕は草野球をしているので、近くの空き地に行って、ボールを壁当てしたり、家の庭で素振りをしたり、ジョギングなどをして汗を流しました。

コーヒー(カフェイン)を飲むのは寝る10時間前までにする

僕はコーヒーが好きでよく飲みます。
ですが、その中に含まれる「カフェイン」を摂取すると、体内に約10時間程度は成分が残存し、眠気を妨げてしまう可能性があります。
なので、コーヒーに限らずですが、カフェインを含むもの(コーラや緑茶、紅茶なども)の摂取は、個人的には午前中の早い時間帯でなら2杯、3杯くらいまでを目安にOKとしています。

寝る前はできるだけスマホやPC、テレビを見ない

主に、画面から発せられるブルーライトによっての覚醒作用、入ってくる情報によっての覚醒作用の2つがあると思います。
なので、テレビやパソコンはOFFにし、スマホも機種によっては「おやすみモード」などがあるので、「触らない」、通知などであっても「情報を得ない」というところは意識されるとよいでしょう。
ちなみに、どうしても触る必要がある場合は、こんなものもあります。

ブルーライトをカットするPCアプリ

ブルーライトをカットするメガネ

JINS SCREEN

「夜更かしをやめたい」という気持ちをブーストする

最後のトドメはこれです。

僕はこの動画を見て、強く・・・強く決意しました。
「早寝早起きに変えて、人生を有意義に過ごそう」と。



まとめ

いかがでしたか?
生粋の夜更かしさん、この記事を読んで早寝早起き人間に変われそうでしょうか?
僕も子どもの頃から筋金入りの夜更し人間でしたが、今こうやって早寝早起き生活に切り替えられています。
気持ち次第で十分可能だと思いますので、よかったら実践してみてください。
人生の質が向上するはずです(と、僕は信じています)。

↓睡眠について書いた記事はこちらもあります。

コメント

  1. […] 【夜更かし厳禁】22時就寝で人生の質が向上するかも【早寝早起き】 […]

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