【継続案件】フリーランスでWeb制作!案件の取り方は?【実経験】

仕事
Web制作でフリーランスになりたいけど、案件ってどうやって取ったらいいの?
どんな案件を取ったらいい?
クライアントと長期的に取引をしていくためには?

このような疑問に、フリーランスとしてWeb制作を行なっている僕がお答えします。

まず初めに、僕はフリーランスとして本格的に活動を始めて5ヶ月になります(2021年2月現在)。
現在、月収は会社員時代より多く稼いでいます。
想定年収で言うと、8桁の先頭が1だとして、その半分ぐらいです。

こんな僕の稼ぐ軸は大きく2つ。
分野はWeb制作とカスタマーサクセス(Web系も関与)です。

それでは、僕が実際に仕事を獲得した方法をご紹介しますね。



フリーランスでWeb制作!案件の取り方は?

早速お教えしましょう。
と、言いたいところですが・・・。

「職場の人間関係に疲れた・・・(´Д`)」

こんな感じで、会社員でいることに辟易し、フリーランスを目指そうとされている方、多いと思います。
そんな方はまず、副業から始めてみることをおすすめします。
フリーランスとして稼げるメドも立たないまま、会社を辞めて、いきなりフリーランスになるのはなかなかリスクの高い選択だといえます。

副業でおすすめなのは下記スキルです。

・ECサイトの商品登録
・画像編集
・動画編集
・Webライター
・Webデザイン
・コーディング

<すでに副業である程度稼げるスキルがある方>
そんな方はおそらく、

クラウドワークス

ランサーズ

などのクラウドソーシングで案件をすでに得られたことがあると思います。
「じゃあ次のステップへ」というわけで、お待たせしました。
フリーランスとして案件を取る方法をお伝えします。

Twiiterを有効活用

TwitterでWeb制作に関するツイートを発信し、同じ属性のフォロワーを増やす→Web制作の案件募集ツイートがされる or 案件依頼のDMが来る

これは僕も実際に経験しました。

@Keightyan8

↑こちらのアカウントを作っていますが、Web制作の案件募集のツイートがされてあったので応募したところ、案件をいただいたことがあります。

Web制作会社に営業をかける

営業というと、電話でしないといけないのかと思ってしまいがちじゃないですか?
特にWeb系に興味を持つ方って、人と関わるのが苦手な方もいますので、億劫ですよね。
でも大丈夫です。
電話でなくても、メールでOKです。

Web幹事というサイトがあるのですが、全国のWeb制作会社が網羅的に掲載されています。
わざわざ個別にググる必要がないのでとてもラクですね。
このサイトから各会社のサイトへ飛び、メールで営業メールを送ればOKです。
ポートフォリオがある前提ですが、数撃ちゃ当たる精神で取り組みましょう。

求人サイトを使う

フリーランスへの注目が高まっている昨今、一昔前までとは違い、求人サイトでも「業務委託」や「リモート or フルリモート」の求人が多くなってきたことを感じます。
僕が現在お世話になっているクライアント2社は両方とも、求人サイトで見つけました。

<僕が契約したクライアント>
FINDJOB!で1社、indeedで1社です。
indeedのほうは家から2kmほどしか離れていないところにあるクライアントで、基本的には週1~2くらいで訪問し、作業をするという感じです。

他のおすすめサイト

Wantedly
Green
クラウドテック

求人サイトとしてはdodaやマイナビ転職、リクナビやen転職などもあり、「業務委託」での募集も出てはいますが、今回はあくまでWeb系という括りなので、それを考えると、それらはおすすめしません。

おすすめの案件3選

さて、Web制作といってもいろいろとありますよね。

・Webデザイン
・コーディング
・プログラミング
・動画編集

↑に載ってないものとか、これらの中でも特におすすめの案件について、ご紹介します。

ECサイトのサポート

これはほぼ日常的に仕事があるので、継続案件になりやすいです。
具体的な作業としては、

・商品画像の加工
・商品登録
・商品ページ制作
・商品情報の変更

このようなものがあります。
ちなみに、僕も日々、中小~大手まで、いろいろな企業のECサイトのサポートに関わっています。

Webスクレイピング

もしもプログラミングで仕事をしたいと考えているなら、初心者でも比較的習得のしやすい「Python」という言語を用いて「スクレイピング」という作業がいいかもしれません。
正直、僕も現在習得を目指しているところではありますが、Webサイト上からいろいろなデータを取得してくることができ、わりと便利なので、需要の高い仕事になるかと思います。
主に、クラウドソーシング等でよく募集されているのを確認します。
こんな感じ

Zoomのコンサル

これは僕も実践を見据えていますが、コロナの影響でZoomの需要が高まりましたよね。
若い方なら操作はそこまで迷うことはないと思いますが、お年寄りにはきっと難しいはずです(普段パソコンを触るという場合でも)。
セミナーとか、Zoomで開催することが多いですよね。
そのセミナーの内容によっては、お年寄り向けのものもあると思います。
そこで、操作がわからないお年寄り向けに「Zoomの操作をお教えします」というものです。
もしくは、お年寄りが対象のセミナーを開催する団体等に「私がレクチャーを代行しますよ」と持ちかけるのもアリだと思います。

「でも、どこで教えるのか?
コロナだからZoomを使うわけで、実際に会って教えるのは違うんじゃ?」

という声が挙がると思います。
そこはこうしましょう。

どこか大きな会場を借りて、ソーシャルディスタンスを保った距離で、少人数(10人限定とか)で。

名付けると・・・
Zoomインストラクター
ってとこでしょうか?

それから、Zoomでセミナーを行なう場合って、視聴者に快適に見てもらうために見せ方を考える必要がありますよね。

どうしたらキレイな映像で映せるか。
ノイズやハウリングはないか。
PCの音声・外部の音声の取り込み方・・・など。

それらでお悩みの事業者さんのために、
Zoomコーディネーター
みたいなのも需要があるような気がします。



単発ではなく、継続的な案件はどうしたら取れる?(まとめ)

いろいろと提案しましたが、要は継続的な案件を取りたいってのが一番ですよね。
もうすでにお気づきの方もいるかもしれませんが。それは上述しています。
そう、求人サイトを使ったり、ECサイトのサポートというのが長期契約になりやすいです。
動画編集についても、テイストが崩れるのを嫌がり、他の編集者に切り替えられることは少ないかもしれませんね。
ただ、個人的には動画編集のコスパがよくないと思っているので、あまりおすすめはしません。
ECサイトであれば、コンシューマーからの売上があるので報酬が得られやすいですし、indeedは無料でも掲載できるので別かもしれませんが、求人サイトにお金をかけて掲載する以上は、1人の方に長く仕事をしてほしいからとも言えると思います。

以上の理由で、フリーランスがWeb制作案件を継続的にこなしていくためには求人サイトを用い、ECサイトのサポートに狙いをつけることがおすすめです。

もちろん、Twitterや制作会社への営業、その他の方法でも継続的にお願いされることもあると思います。
ですが、僕自身の経験で言うと、現状では実際にECサイトのサポートを求人サイトで得て、カスタマーサクセスの案件も同じく求人サイトで得ています。

↓フリーランスが継続案件を取る具体的な方法についてはこちらの記事をどうぞ。

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