【LAC放浪記 Vol.1】和歌山(Guesthouse RICO)

ワーケーション
記事を読まれる前に・・・。

全国各地に、1つの施設に「コワーキングスペース」と「ゲストハウス」が共存した拠点がいくつもあります。
LAC」というプロジェクトに加盟している施設であれば、月額¥27,500(2021/12月現在)で利用・宿泊でき、都度利用もOKです。

LAC(LivingAnywhere Coomons)の概要
「自分らしくを、もっと自由に」をテーマに、様々なテクノロジーによって水、電気、食料、通信、医療、教育、仕事など、人にとって必要不可欠なものが地球上どこにいても手に入る世界へアップデートし、ライフラインの限界から解放された本当の意味での自由な生き方の実現を目指すプロジェクトです。


Gueshouse RICO
LACのページ:https://livinganywherecommons.com/base/wakayama/
自社サイト:https://www.guesthouserico.com/

記念すべき第1回は和歌山です。
筆者・けいとの住んでいる和歌山市にあります。
和歌山県でも比較的大阪に出やすいところにあるので、アクセスは良いほうかと思います。
近くには「和歌山城」や今年の10月に完成した「和歌山城ホール」などがあり、観光にも適しています。

RICOさんは「コワーキングスペース」、「バー」、「ゲストハウス」の3本柱で運営されています。

昔ながらの共同住宅をリノベーションした建物は、ゲストハウスの他、アパートやコワーキングスペース、カフェ&バーの機能を内包し、
Find Your Seeds. -様々な出逢いや交流の中で豊かさの種を見つけられる場所-」をコンセプトに運営されています。
多様な人々が様々な目的を持って集まり、セレンディピティ、新しいモノやコトが生まれる場になっているとのことです。

まずは受付へ。

今回はドロップイン(¥500)利用なんですが、ワンドリンクオーダー制です。
「自家製インカコーラ」のホットを頼みました。

コーラをホットでというのは、ちょっと冒険しちゃったかなぁと思いましたが、意外や意外!
色は全然コーラ感がなく、かなり薄めの黄色。
どんな味がするんだろうと思いつつ、まずは香りを確認。

おぉ、これは・・・!

ガラナというか、シナモンの芳醇な香りがします。
そして恐る恐る(?)飲んでみると・・・

かなり美味しいです。

コーラの甘みと酸味がほどよいバランスで癒やされる味でした。
他に、特製のコーヒーなんかもあります。

コワーキング面での特長としては、ビデオ会議用ルームがあります。

また、ゲストハウスを長期利用されている方向けには、自由に食材を持ち込めるキッチンスペースもあります。

今回、PCで作業をされている方は僕以外にもう1人しかいらっしゃいませんでしたが、
日曜日お昼の訪問でしたので、特に休日指定の無いノマドワーカーさんとは言え、
やっぱりどっかに遊びに行かれてるんでしょうか(笑)

簡単ではありますが、スタッフさんも快い対応をしていただき、ぬくもりの感じられる素敵な拠点ですので、
和歌山に来られたノマドワーカーさんにはもちろんオススメします。

僕は和歌山市在住なんで、あえてこちらのゲストハウスに宿泊はしませんが、
今後、県外どこかのLAC拠点にお邪魔した際には宿泊する予定ですので、宿泊レビューもお楽しみに。

<タイムテーブル>
10時~18時:Studio RICO(コワーキング利用)
18時~23時30分(ラストオーダー23時):Una rama de RICO(バー&ダイニング)

<定休日>
日・月・火:Una rama de RICO(バー&ダイニング)

<料金>
<月額利用>
入会金:¥2,500
利用料:¥5,000

<ドロップイン>
利用料:¥500

※ 料金は2021年12月現在のもの

※ レンタルスペースやシェアオフィス等も可能、詳しい料金についてはこちら


Gueshouse RICO
LACのページ:https://livinganywherecommons.com/base/wakayama/
自社サイト:https://www.guesthouserico.com/

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