【熾烈な争い?!】電子書籍 VS 紙の書籍【軍配はどっち?】

自己啓発
読書がストレス解消に良いみたいだし、スキルアップにもつながるから、これから読書習慣を付けていきたい。
でも、電子書籍と紙の書籍って一体どっちがいいの?ただの好み?

こんな疑問を抱えてませんか?
僕はわりと几帳面なタイプなんで(雑なところもあるけど)、超絶気になりました(笑)
で、いろいろ調べてわかったことと、僕なりの最適解をお伝えできたらいいなと思います。



電子書籍 VS 紙の書籍

あなたはどっち派ですか?
電子書籍?それとも紙の本?
それぞれにメリットがあるので迷いますよね^^;
もしあなたなりのメリットがあったら、どうぞコメントくださいm(_ _)m

ちなみに僕は・・・
両方派です!

え?じゃあ、どう使い分けてるのって?
それはここを見てください。
僕が導き出した「おそらく最適解」かと思います。

それぞれのメリット・デメリット

電子書籍のメリット

場所をとらない

紙の本だと実体があるので、それが分厚くて何冊もあると、あっという間に場所を取ってしまいます。
でも、電子書籍だとそんな心配は無用ですね。

1台の端末で何冊でも読める

端末のメモリ容量が許す限り、まるでドラえもんの四次元ポケットかのように、購入した書籍を自由に選び読むことができます。

暗い場所でも読める

明かりのない暗い環境下でも不自由なく読めますね。

線を引いたりメモを気軽に書ける

紙の本だと、何か書き込むということに気が引けちゃいますが、電子書籍だと思う存分書き込めますね。

在庫切れや絶版がない

あくまで「データ」なので。
紙の本だと資源が要りますからね。

紙の書籍より安いことが多い

こちらも「データ」ならではといったところでしょうか。

定額読み放題のサービスやセールがある

ご存知の方も多いかもしれませんが、Amazonでは「Kindle Unlimited」という定額の読み放題サービスがあります。
他にも、「日替わりセール」や「月替わりセール」などもあります。
https://www.amazon.co.jp/Kindle%E6%9C%ACKindle%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2/b?ie=UTF8&node=3251934051

また、「楽天Kobo」という電子書籍専門ストアでは「スペシャルプライスセール」などもあります。

ネットで買ってすぐに読める

すぐに読みたいときに重宝しますよね。
紙の書籍をネットで買ったら、届くまでは最短でも翌日になるんじゃないでしょうか?

全体的な把握に適している

紙の書籍とは異なり、電子書籍の場合は「全体的な把握」がしやすいみたいです。

電子書籍のデメリット

初期投資が必要

電子書籍リーダーやタブレット、スマホなど、端末の種類も価格もピンキリですが、安くても新品だとほぼ1万円は超えてくるでしょう。

視力に悪影響

紙の本のように太陽光ではなく、電子的な光を介しての読書になるので、目に悪い。

集中できない可能性

広告が出てきたりすると、やっぱり集中できないですよね。

起動に少し時間がかかる

スリープモードならさほど問題ないかもしれないです。

充電が切れる

本を読みたいときに読めない!(>_<) ってこともあるかもしれません。

重さで手が疲れる

まぁ、紙の本でも分厚いものなら同じなんですけどねw

落下や水没など、故障の危険性

水没なら紙の本も同じ危険性がありますが、端末だと落下した場合に怖いですよね。

書籍の売り貸しができない

端末本体なら可能ですが、書籍自体は無理ですね。

詳細に理解しづらい

全体的な把握に適している反面、「詳細に理解」をしづらいという特性があるようです。

紙の書籍のメリット

「読んでいる」という感覚が得られやすい

やっぱり昔からの名残なのか、実体のある本のほうが「読書をしている」感があるかもしれません。

インテリアとしても

読まないときでも、インテリアとして飾っておけますよね。
誰かを部屋に招いたときにも鼻高々(?)です(笑)

売り貸しが可能

はい、可能です。

しおりや折り目等をつけるとわかりやすい

どこまで読んだのかがわかりやすいですよね。

目に優しい

太陽光を介しての読書は目に優しいです。

インテリに見てもらえる

電子書籍だと、本を読んでるのかYouTubeを見てるのか、ネットサーフィンをしてるのかわからないですが、紙の本だと一目瞭然ですもんね( ̄ー ̄)

詳細に理解しやすい

電子書籍とは異なり、書かれてある内容の「詳細な理解」がしやすい傾向にあるようです。

紙の書籍のデメリット

汚れる可能性がある

汚損したところが読めない・・・ってこともあると思います。

場所を取ってしまう

実体があるとどうしても・・・。

持ち運びが大変

上に同じく。
そして複数だと余計にかさばるし、重い(>_<)

ページをめくる動作と、そのページを開いておく必要がある

電子書籍なら、めくりは1本指でスワイプし、読んでるときもページが閉まらないようにって押さえておく必要はないですからね。

ネットで購入すると、届くまでに時間がかかる

最短でも翌日のお届けになることが多いです。

検索機能が使えない

「あれ?前に読んだあの内容ってどこだったっけ?」ってときに不便です。

短時間で全体像の把握がしづらい

検索機能が使えなかったり、めくる動作なども加味すると、じっくり読んでいく必要があると思うので。

著者・けいと的最適解

それぞれのメリットやデメリットを踏まえ、じゃあどういうふうに読み分ければいいか―。
僕なりの最適解にはなりますが、たぶん多くの人に効率の良さを感じてもらえるんじゃないかと思います。

その方法は・・・

Kindle Unlimited」で気になった本があれば片っ端から浅めに読み(流し読み)、「この本おもしろい!」とかじっくり読みたいと思える本に出会ったら、それは紙の本を購入する

という具合です。

それぞれのメリットやデメリットでも挙げましたが、

電子書籍:ざっくりと全体の流れを把握するのに有効
紙の書籍:内容を深く理解するのに有効

という特性があります。
これは、「光」も大きく関係しています。

紙の書籍は太陽光を介した読書になり、細かいところまでを集中して理解することがしやすいです。
一方、電子書籍は電子光を介した読書になり、全体的な流れやパターンを把握するというような読書法になります。

ちなみに、「Audible」のような音声で本を読む(聴く)、オーディオブックに関してはどうなのかというと、電子書籍と比べた場合には、特に差異は見受けられないとのことです。

まとめ

それではまとめます。

<移動時間や、両手がふさがっているときに知識を得ようとする場合>
Audible

<おもしろい本やざっくりとした理解でよい本を探す場合>
Kindle Unlimited

<じっくりと読み込みたい場合>
Kindle Unlimitedで見つけた、気になる書籍を紙媒体として購入 or 貸出

以上になります。
いかがでしょうか?
うまく読書を活用して、ストレス解消はもちろん知識向上にもつなげ、快適な暮らしを目指していきたいですね。
お互い無理なく頑張っていきましょう!

↓読書についての記事はこちらもどうぞ。

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