【アロマ】疲れた身体に、究極のリラックス空間の作り方【お風呂時間】

癒やし
毎日の仕事の人間関係や、残業続きにより、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んではいませんか?
ストレスが溜ってきてしまうと気分も重くなり、何をするのもしんどくなってしまいますよね。
ストレスの解消法はひとそれぞれ。
「運動」をして汗を流し、発散する人や「紅茶やコーヒーを飲みながら読書の時間を楽しむ」などという方も多いのではないでしょうか。

今回、そのようなさまざまなリラックス方法の中で、実際に僕が実践している、とっておきのストレス解消法「アロマバス」をご紹介したいと思います。

やり方はとっても簡単ですし、そのリラックス効果は、個人的にはかなり高いと感じています。

毎日のバスタイムを、自分のお気に入りの香りに包まれながら、至福の時間を過ごしてみてはいかがですか?



疲れた身体に、究極のリラックス空間の作り方

アロマバスってどういうもの?

そもそもアロマセラピーとは、植物の香料などを利用して「香り」の力により、心身を健康に保つ療法の事をいいます。
植物から抽出された香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を利用するセラピーの事をいうのが一般的なようです。
エッセンシャルオイルは、プチプラブランドでは「無印良品」や「生活の木」などがよく知られていると思います。

それでは、実際の効果・効能にはどういったものがあるのか解説していきたいと思います。

アロマセラピーにより得られる具体的な効果

・神経が静まり、リラックス効果が得られる
・睡眠の質が上がる
・ホルモンバランスが整う

僕自身も実際に試して、そのリラックス効果を実感しています。

次にエッセンシャルオイルを用いた「アロマバス」について解説していきます。

お湯を張ったお風呂に、エッセンシャルオイルを数滴垂らします。
すると、気化した蒸気に香りが立ち上り、バスルームは華やかな香りに包まれます。
お風呂の浮力による身体の負担軽減と、香りによるリラックス効果により、自律神経が整い、快適な睡眠をとることができますよ。

半身浴、全身浴どちらがいい?

アロマバスの説明に加え、半身浴・全身浴の特徴と入浴法を解説します。

半身浴

38~40℃位のぬるめのお湯に、脇下辺りまでの湯量で比較的長く浸かって汗をかく入浴法をいいます。
低血圧や、冷え性の方にお勧め、むくみ解消にも効果的、ただし胸や肩が湯船から出ているので、タオルなどをかけ冷えないように注意しましょう。
入浴時間:約30~40分(エッセンシャルオイル量目安:2~3滴)

全身浴

41~42℃のお湯を浴槽に座って肩まで浸かれる量まではり、15分程度の短時間で体を温める入浴法。
体への負担は、半身浴より大きいが、短時間で全身が温まるメリットがあります。
半身浴も全身浴も血流が良くなるのはどちらも変わりません。
入浴時間:約15分~20分(エッセンシャルオイル目安:約4~5滴)

アロマバスの実際のやり方と注意点

やり方はとっても簡単、いつものお風呂に、エッセンシャルオイルに+αをして垂らすだけ!
なぜ+αが必要なのかというと、精油(エッセンシャルオイル)は原液のまま肌に触れるととても刺激が強いということ、そしてお湯に溶けにくい性質を持っています。

なので、お湯に溶けやすくするため、あるものを混ぜます。
それが以下の商品です。
(天然塩を混ぜるのはあまりおすすめしません、溶けやすさは原液のままと変わらないため)

キャリアオイル(ホホバオイル、アーモンドオイル)

製品自体にお湯に溶けやすくする成分ではありませんが、精油を薄めてあげるという効果により、成分の強度を下げ刺激を弱める効果があります。

乳化剤

バス専用の無香料なものがオススメ。
水と油という本来溶けにくい液体を、乳化剤の力によって混ざりやすくするという効果の為に使います。

注意点
ここまで、精油(エッセンシャルオイル)を使ったメリットを書いてきましたが、使用に関して、十分に注意していただきたい部分もあります。
そもそもアロマバスは香りよるリラックス効果を目的とするため、特にお肌が弱い方は、直接お湯に入れないほうがいいです。
洗面器を利用したり、ユニットバスなどの洗面台に栓をし、そこに湯を張りエッセンシャルオイルを垂らして楽しむという方法のほうが安全面ではいいかもしれません。

オススメ精油(エッセンシャルオイル)

精油もその種類は多く、その効果もさまざまです。
まずは、エッセンシャルオイルの中から、アロマバス向きなオイルとその主な効果をご紹介します。

ラベンダー

アロマといえばラベンダーというイメージで、定番の商品です。
個人的には一番おススメです。
リラックス効果をもっています。

ヒノキ

ウッディーな香りは男性に好まれる印象。
手軽に森林浴気分を味わう事ができ、リラックス、リフレッシュ効果を同時に得られます。
針葉樹林系も刺激が強い物もあるので使用量に注意しましょう。

イランイラン

甘い花の香りこちらもリラックス効果、ホルモンバランスを整え、精神を安定させます。
香りが強いので、滴下量を少なめに調整する事をおすすめします。

ベルガモット

イタリア原産の柑橘類、爽やかなシトラス系の香り。
精神安定効果が高く、こちらもリラックス効果が高いようです。

バスタイムを快適にしてくれるバスグッズ

Bluetooth防水スピーカー

ヒーリングミュージックや環境音を流し、さらにリラックスした空間を実現できます。

キャンドル(アロマ)

キャンドルの優しい火の光は、精神を安定させてくれます。

マグネット式バスルームタブレットホルダー

マグネットで付けるだけ、スマホやタブレットをバスタブの壁に固定して、お気に入りの映画や動画などで楽しんでみては?

伸縮バスタブトレー

お風呂の時間を読書や動画を視聴する時間にしてみても、リフレッシュできていいと思います。



まとめ

いかがだったでしょうか。
「アロマバス」のやり方、そのリラックス効果はご理解いただけたでしょうか。

1. 自然由来の香りを取り込む事で自律神経がととのう

2. 毎日のお風呂にちょっとプラスするだけで味わえる特別な空間

3. お風呂の保温効果とリラックスの相乗効果による快眠が期待できる

4. 使い方には十分注意が必要

コロナ禍により、会社の業績が影響を受けてしまったり、胸を張って誰かと語り合ったりすることが、なかなかできない状況ですよね。
そんな状況が、気力の低下やストレスの要因になってしまっていると思います・・・。
心と身体の健康のためにも、ストレスを溜めない工夫をしましょう。
そのひとつとして「アロマバス」をご提案させていただきました。

あなただけの特別な時間と空間を創造して、じっくり癒されてみてはいかがでしょうか。

精油は刺激が強い為、小さな子供がいらっしゃるご家庭や肌が弱い方の利用は控えて下さい。
ご使用まえにパッチテストなどをおこなうなど、安全には十分に留意してご利用ください。

↑温泉について書いた記事もありますのでよろしければどうぞ。

コメント

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